Our Goals

「Rokumei」が掲げる「10代のパニック障がい者が”自分らしく”過ごせる社会をつくる」というコンセプトが実現すれば、学生精神疾患への配慮や環境が充実した社会の実現にも繋がっていくと私たちは、信じています。まずその第一歩として、学生パニック障がい者の周りの方にパニック障がいについて興味を持ってもらうこと、当事者の考えや悩みに耳を傾けることが大切だと考えています。

 

本文を綴っている私自身はパニック障がいを持っていません。この活動に参加したのは、ほんの好奇心からです。

彼らと共に活動してきた私だからこそ、当事者ではない人の理解が必要なことはよくわかりました。彼らが過ごしやすい社会を作るために必要不可欠なのは、当事者ではない私たちだと思います。

Woman Writing